300万円の資産運用はコレ!3つのポイントとおすすめ投資先TOP5!

300万円 資産運用 おすすめ
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300万円の貯金を資産運用したいと考えているけど、いま一歩踏み出せない…

300万円というまとまったお金をどこに投資するのが1番いいのか知りたい!

そんな悩みを抱えているあなたに、是非この記事を読んでみていただきたいです。

こんにちは、ヘッジファンドオンライン編集長の五条です。

今回は「300万円の資産運用」をテーマに、なるべく失敗せずに運用するための3つのポイントや、編集長のおすすめ投資先の紹介もしていきますので、参考になさってください。

五条編集長
五条編集長
300万円の投資元本があれば、1000万円を目指すことが可能です。千里の道も一歩から、ですね。

300万円の貯金を資産運用して2倍にするのは難しくない!さらに目指すは1000万円

300万円 資産運用

300万円という貯金を資産運用すれば、それを2倍にしてさらに1000万円を目指すことは現実的に可能です。

といっても、私がお伝えしたいのは数週間や数ヶ月といった短期で爆発的に増やす方法ではございません。

それは投資というよりは投機・ギャンブルに近い方法になってきますので、しっかり投資することをおすすめします。

2倍になるのはいつ?便利な72の法則とは!

あなたの大切なお金が2倍に増えるまで、どれくらいかかるかは気になりますよね?

2倍になるまでにどれくらいかかるかを簡単に計算するとても有名な法則がありますので、それを紹介します。

ズバリ、72の法則と呼ばれる法則です!

年利×年数=72
年利3%なら、2倍になるまで72÷3=24年かかります。

10年で2倍にするには、72÷10=7.2%の年利で運用する必要があります。

誤差はありますが、大まかな数字を把握するためにはとても役立つので、覚えておいて損はありません。

また、この72の法則は、複利運用をする前提になっています。

金利には2種類あって、単利と複利があります。

金利の種類
  • 単利:「元本」だけに利息がつく。増えにくい。
  • 複利:「元本+利息」にさらに利息がつく。雪だるま式に増える。

なにか特別なことをする必要はなく、運用ででた利益をそのまま再投資していけば大丈夫です。

そうすることで、最初は微々たる差かもしれませんが、年数がたつとものすごい差となってきます。

五条編集長
五条編集長
2倍の72の法則のほか、3倍:114の法則、4倍:144の法則というものもあります。

300万円の運用でさらに目指すは1000万円!

5%単利運用 5%複利運用 10%複利運用
300万円 300万円 300万円
5年後 375万円 383万円 483万円
10年後 450万円 489万円 778万円
15年後 525万円 624万円 1253万円
20年後 600万円 796万円 2018万円
25年後 675万円 1016万円 3250万円

上の表は、300万円の元本を「年利5%単利運用」「年利5%複利運用」「年利10%複利運用」した場合の25年間の運用実績をシミュレーションしているものです。

72の法則を使うと、5%複利だと15年後に、10%複利だと8年後には2倍を超えていますね。

さらに5%複利運用だと25年後に1000万円を超えていることもわかります!

資産運用をするにあたって、1000万円という規模は超えたいですよね。

さらに年利10%で運用し続けることが出来れば、20年で2000万円、25年3000万円を超えてきます。

こういった投資先は実際にあり、今回ランキングをつくっているのですが、そちらにも載せています。また後ほどご覧になってください。

そして複利の恩恵は期間が長ければ長いほど大きくなります。

資産運用でしてはいけないのは、リスク管理を誤って市場から撤退してしまうほどの致命傷を負うことです。

記事の後半で紹介しますが、優良なヘッジファンドに任せることで長期間にわたって年利10%を超える運用は個人投資家でも可能になってきます。

とはいっても、投資は自己責任という言葉もあるように、いきなり飛びついた結果失敗してしまうのは本意でございません。

具体的なおすすめの投資先のお話をする前に、なるべく失敗せずに安全に資産運用するためのポイントをお伝えします。

五条編集長
五条編集長
複利運用は非常に強烈な武器です。

いまの資産状況や、今後の収支によって資産運用に回せる金額は変わってきますが、余剰金はなるべく複利で運用することで結果が大きく変わってきますよ。

300万円を安全に運用するための3つのポイント

3つのポイント
  1. 銀行預金はインフレが進んでいるので大損!
  2. 投資先は元本保証にこだわらない方が実はお金が増える
  3. データによると個人投資家の95%は負けている…信頼できる資産運用のプロに任せることが大事!

資産運用をするにあたって、上の3つのポイントを意識することが非常に重要になってきます。

300万円のお金を運用するとなると、なるべくなら失敗はしたくないですよね。

といっても定期預金や国債といった超低利回りの投資先では、本来の投資の意味を成さずに終わってしまう可能性が非常に高いです。

特に初心者が陥りがちな失敗でもあるので、それぞれ詳しくお伝えするので見ていきましょう!

銀行預金はインフレが進んでいるので大損!

インフレーション 事例

出典:ウォール街のランダム・ウォーカー – バートン・マルキール著

まず1つ目は、銀行預金だけをしているとインフレの影響によってお金の価値は下がり続けるので、結果的に大損するということです。

インフレ率は落ち着いていますが、それでも日本のインフレターゲットは年率2%です。

上の図でちょうど冷蔵庫が年率2%でインフレしています。年率2%でも、56年たつと価格はおよそ3倍になっていますね。

短期間では実感しづらいインフレですが、缶ジュースや切手の値段など、昔を思い浮かべていただければイメージがつきますよね。

いまは銀行預金の金利は0.001%ほどなのでほとんど増えることはなく、時間外手数料や振込手数料ですぐにマイナスになります。

なので銀行預金だけをしていると、手持ちのお金はどんどん目減りしてしまう!という危機感を持つことが非常に大切になります。

そしてできることなら、年率3%以上で資産運用することが重要です。

五条編集長
五条編集長
インフレ以外にも、今後は所得税も上がり消費税はかなり上がる未来がほぼ確定しています。

投資はしたほうがいいものではなく、してないと損が確定する時代に突入しています。

投資先は元本保証にこだわらない方が実はお金が増える

元本保証 目減り

次に気をつけるべきポイントは、元本保証の投資先にこだわらないことです。

元本保証と聞くと、とても聞こえがよく失敗がなさそうに感じますよね?

ただ、上でお伝えしたように超低金利の商品に投資しても、結局インフレに負けて目減りしてしまいます。

ほとんど元本保証の代表的なものだと定期預金や個人向け国債などありますが、利回りは年利0.05%程度です。

ちなみに年利0.05%で資産を2倍にするには、72の法則で計算してみると1440年かかります…!

長生きしたいはしたいものですが、さすがに3460年まで生きるのは難しそうですね。

それでも普通預金よりマシかもしれませんが、急な入用で中途換金が必要になってマイナスが出ることもあります。

五条編集長
五条編集長
逆に投資詐欺案件で、元本保証もしつつ毎月高い配当があるというものもあります。気をつけましょう。

データによると個人投資家の95%は負けている…信頼できる資産運用のプロに任せることが大事!

プロフェッショナル

株やFXの場合、個人投資家の95%は負けていると言われています。

個人が負けてしまう原因は、主に下記3つであることが多いです。

  1. ルールが守れない
  2. 長く続けられない
  3. 十分な資金力がない

投資をするにあたって、ルールは非常に重要です。

トレーディングルールは作ることも大切ですが、それを守ることがとても重要かつ難しいことです。

ルールは例えば利食い10%、損切り5%をラインとするといったことです。

ここで働く心理について書き出すと記事ができてしまうので詳しくは書きませんが、プロスペクト理論に代表されるような様々な原因で失敗するケースが多いです。

また、投資を本業としない場合、長く続けることができずに辞めてしまって失敗するケースがあります。

複利運用のお話でお気づきかもしれませんが、継続して勝ちを積み重ねていくことで資産が加速度的に増えていきます。

マーケットの状況を見ながら戦略的に休むのは良いのですが、心理的負担で相場に向き合うのが大変になったり、本業や家庭が忙しくて時間が取れないという方は多いです。

ものすごいセンスがある人でも、株やFXのトレードで100%の勝率ということはまずありません。

相応の時間を使って、経験を積んで運用手法も確立して継続する必要があります。

そして個人投資家の場合はどうしても資金量が多くはありません。

一攫千金を狙って少ない資金量でリスクを大きくかけてしまうと、運良く勝ち続けられればいいですが、1回の大負けでそれまで蓄積した全財産を失ってしまう可能性もあります。

なので個人投資家として成功し続けるには、本業で行うのと変わらないほどのメンタルと努力(センス)が必要です。

なので5%に入る覚悟があるのであれば、個人でいろいろと試行錯誤しながらマーケットに挑戦してみてください!

ただ私も含めて95%の人は、プロに任せるほうが勝率が高いです!

もちろんどのプロに運用をお願いするかを見極める必要はありますが、比較検討した投資先やその中のおすすめについてランキング形式でお伝えするので参考になさってください。

五条編集長
五条編集長
文字だけだと簡単に感じますが、欲の制御は当事者になると本当に難しいです。

300万円でもできる!編集長が比較検討した投資先一覧!

  • 投資先 会社名もしくは商品名
    ヘッジファンド エクシア(EXIA、旧エクシアジャパン) / スカイプレミアム(GQFX)/ ベイビュー・アセット・マネジメント / BMキャピタル / ヘッジファンドダイレクト / M&S / アキトファンド / アズカル・アセットマネジメント / アリシオン・キャピタル・マネジメント / / エピック・パートナーズ / キャピタルアセットマネジメント / GCIアセットマネジメント / スタッツインベストメントマネジメント / ストラテジックキャピタル / TORTOISE PARTNERS(トータスパートナーズ) / ハヤテインベストメント / ビスタマックス・ファンド・アドバイザーズ / フェノウェイブインベストメンツ / プルーガキャピタル / ヘッジファンド証券 / ミョウジョウ・アセットマネジメント / ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン
    投資信託 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) / eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) / eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) / eMAXIS Slim先進国株式インデックス / eMAXIS Slim新興国株式インデックス /ひふみ投信(ひふみプラス) / ひふみワールド(ひふみワールド+) / セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド / セゾン資産形成の達人ファンド / 楽天・全世界株式インデックス・ファンド / 結い2101 / コモンズ30ファンド / iFree S&P500インデックス
    J-REIT ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) / 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) / ジャパン・ホテル・リート投資法人 / タカラリート / エスコンジャパン / 投資法人みらい / 森ヒルズリート投資法人 / エスコンジャパンリート投資法人
    米国株式 MO / PFF / VZ / T / HII / IBM / ABBV / SO / JNJ / XOM / DUK
    都内ワンルームマンション投資 日本ワークス / プロパティエージェント / シノケンプロデュース / エフ・ジェー・ネクスト / グローバル・リンク・マネジメント
    ロボアドバイザー ウェルスナビ(Wealth Navi) / テオ(THEO) / 楽ラップ / ワンコイン投資(LINEスマート投資) / マネラップ(MSV LIFE) / つみたてロボ貯蓄 / 松井証券 投信工房
    ソーシャルレンディング SBIソーシャルレンディング / maneo(マネオ) / クラウドクレジット / みんなで大家さん / OwnersBook(オーナーズブック)

300万円のおすすめ投資先ランキングTOP5!

私が比較検討した投資先の中から、資産運用で気をつけるべきポイントをおさえつつ、比較的誰でも負けにくい投資先をランキング形式にしました!

1位~5位まで、それぞれの投資先の特徴やメリット・デメリットなどをまとめていますので、参考になさってください。

ヘッジファンド おすすめ度: 5.0

項目 評価
リターン
10%以上の期待リターン
リスク
変動幅は少ない
手離れ
運用中は手間がほとんどかからない
換金性
現金化に1,2ヶ月かかる
透明性
情報量は少ない
手続きの煩雑さ
非常に簡単
投資金額のハードル
高い(最低100万円~、ファンドによって1000万~)

ヘッジファンドの仕組み

ヘッジファンドの仕組みはとてもシンプルです。

ヘッジファンドに投資をすると、ヘッジファンドが預かった資産を運用してくれます。

決算のタイミングで運用益が確定しますが、引き出さなければ基本的にはそのまま複利運用されます。

契約時・運用期間中・解約時の手数料はヘッジファンドごとに違うので確認が必要です。

ヘッジファンドの特徴

ヘッジファンドは敏腕ファンドマネージャーによって運用される、投資のプロ中のプロです。

投資のスタイルはそれぞれのファンドによって多種多様で、ファンドマネージャーの力量が問われます。

投資先だけを見ても株式やFXなどの市場参加者の多いところを得意とするファンドもあれば、プライベート・エクイティ(PE:未上場株式)などの一般投資家が参加できない領域を専門とするファンドもあります。

さらに運用手法まで見ると、レバレッジをかけたり、ロング(買い建て)だけでなくショート(売り建て)も積極的に取り込むなど幅広い戦略があります。

ヘッジファンドはハゲタカと揶揄されることもありますが、味方にするととても心強い存在になります。

ヘッジファンドのメリット

メリット
  • 高いリターン(年利10%以上)が期待できる
  • 運用期間中は特に何かする必要がない
  • ファンド関係者が自己資金を投下していることが多いのでWin-Winの関係を築きやすい

ヘッジファンドの魅力の1つが、投資初心者でも年利10%を超える高いリターンが期待できるところです。

ちなみにリターンを見るときは、手数料控除後の手残りで計算しましょう。

また、ヘッジファンドは運用が始まってしまえば基本的には何もしなくて良いということです。

時間ができるというのは、ヘッジファンド投資の大きなメリットですね!

あとはヘッジファンドの場合はファンドマネージャーはじめ、社員が自己資金を投下しているケースがとても多いです。

自分たちの運用に自信があるからこそ、自らの資金を投下しているんです。

たまに「それだけ儲かるなら自分たちだけでやれば良いのでは?」という声を聞きます。

ただ借り入れをしてやるにも限界がありますし、うまくいけば個人投資家から多くのお金が集まって成功報酬部分が大きくとれるというメリットがヘッジファンド側にもあります。

逆にヘッジファンドは運用成績が悪いことが続けば当然投資家たちも資金を引き上げてしまうので、結果に対して非常に貪欲でWin-Winの関係が築けます。

ヘッジファンドのデメリット

デメリット
  • 最低出資額のハードルがある(低くて100万円~)
  • 私募ファンドのため運用実態が見えづらい
  • ヘッジファンドを謳った投資詐欺案件が非常に多く見極めが難しい

ヘッジファンドはもともと富裕層向けのサービスなので、最低出資額の制限があります。

海外の超大手ヘッジファンドだと、最低100万ドル(約1億円)以上であることもあります。

手が出しやすい国内ヘッジファンドでも、どれだけ少なくても100万円以上です。

300万円を投資元本とするのであれば、ひとまずハードルはクリアしていますね。

ただもう1つ、注意するべき点があります。

それは、ヘッジファンドは私募ファンドに分類されるので、情報開示義務がなく運用実態が見えづらいということです。

なので口当たりの良い話で釣る、いわゆる投資詐欺案件が多発しています。

ポンジスキームの場合、お金が集まるうちは実際に配当ももらえてしまうので見極めは難しいです。

ただ、配当が確約されていたり、元本保証かつ高配当の場合は詐欺であるケースが多いので、少なくともそこは注意しましょう。

ヘッジファンド投資の流れ

  1. ヘッジファンドと連絡をとる
  2. ヘッジファンドと契約する
  3. ヘッジファンドの指定口座に入金をする
  4. 運用益が出たら引き出す

おすすめのヘッジファンドTOP3

  1. エクシア(EXIA)
  2. スカイプレミアム
  3. ヘッジファンドダイレクト
五条編集長
五条編集長
ヘッジファンドについては時代の流れがあったりしますが、勝ち馬にいち早く乗る事は大切だと考えています。

今でしたら1位のエクシアの実績が申し分ないので、まとまったお金があるのであればいち早くスタートすることが結果として成功に近いでしょう。

インデックスファンド おすすめ度: 4.5

項目 評価
リターン
長期にわたって年利3%ほどの期待リターン
リスク
変動幅は少ない
手離れ
積立にすれば運用中ほとんど手間なし
換金性
数日あれば現金化可能
透明性
情報開示されている
手続きの煩雑さ
口座開設や購入が必要
投資金額のハードル
低い(だいたい100円から可能)

インデックスファンドの仕組み

インデックスファンドに投資をすると、そのファンドがベンチマークしている指数に連動した運用を行ってくれます。

例えば日本だと馴染みがあるTOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドであれば、投資先がTOPIXを構成している企業の株式になります。

購入時の基準価格より値上がりしたところで売れば、売却益が得られます。

また、保有している期間に分配金が得られることもあります。

インデックスファンドの特徴

インデックスファンドは投資信託の種類です。

投資信託は大きくわけるとインデックスファンド以外にアクティブファンドがあります。

違いはいろいろありますが、1番大きなインデックスファンドの特徴は、ファンドマネージャーに左右されず、運用成績が良くも悪くも対象となる指数に連動する点です。

下の図は、TOPIXの価格推移(青線)と、TOPIXに連動する商品の価格推移(オレンジ線)比較です。ほとんど連動して動いているのがわかりますね。

TOPIX インデックスファンド 比較

おそらく馴染みがあるのはTOPIXや日経平均株価だと思いますが、日本だけにこだわる必要はありません。

むしろ今後の経済発展も考えるとアメリカ経済なども含めた世界の指標に連動する商品のほうが、勝率も期待リターンも高いと思います。

株式指数以外に、債権指数・REIT指数などもありますが、ここでは代表的な株式指数を列挙します。

代表的な世界の株式指数

インデックスファンドのメリット

メリット
  • 長期にわたって安定したリターン(年利3~6%)が期待できる
  • 少額(100円)から投資をすることが可能
  • 信託報酬(運用中の管理手数料)がかなり低い

どのインデックスに連動する商品を選ぶかにもよりますが、インデックスファンドは数十年単位の長期間にわたって安定したリターンが期待できるのが魅力です。

2000年前後にはITバブルの崩壊、2008年にはリーマンショックという金融危機が起きたので、その前後だけで見ると暴落は起きています。

ただしそれを含めて長期間で見た場合に、30年ほどで見ると米国S&P500指数は年利平均9%ほどのリターンが出ているという事実があります。

いまは楽天証券やSBI証券などのネット証券で、世界の株価指数に連動するインデックスファンドを100円という少額から簡単に購入することができます。

また、手数料についてもインデックスファンドの場合は運営側の手間がアクティブファンドに比べてかからないため、信託報酬が非常に低くなっています。

S&P500に連動する商品だと、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)やSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドなどがありますが、両方とも信託報酬が0.88%(税抜)という低水準になっています。

手数料が安いというのは、とても魅力的ですね。

インデックスファンドのデメリット

デメリット
  • 大きなリターンを得ることはできない
  • 相場の下落・調整局面での影響をもろに受ける
  • 元本割れする可能性がある

インデックスファンドは、結果的にベンチマークとする指標を構成している数百社にも及ぶ企業の株式へ分散投資する形になります。

なので単一の株式でみたら2倍になっている銘柄があったとしても、全体に寄与する割合は少ないので大きなリターンを上げるのは難しいです。

また、ベンチマークとする指標を選ぶのにも注意は必要です。

日経平均株価は、毎日のニュース番組などで子どもの頃から馴染みがあるかもしれません。

ただ日経平均株価は1989年12月29日に3万8,957円44銭の最高値をつけて以来、最高値は更新されていません。

30年といった長期で均すと、平均年利0.2%ほどになっています。

また、リーマンショックなどは最たる例にはなりますが、ほかに例えばコロナウイルスといった突発的なものの影響で相場全体が下がったときには影響をもろに受けてしまうというデメリットがあります。

中長期ホールドする強い意志があれば問題ないですが、投資をしてすぐにこういったことがあると、評価額がマイナス数十%になったり元本割れしたりして恐怖で売ってしまうこともあります。

インデックスファンドは、どちらかというとつみたてNISAやiDeCoの範囲内で、毎月一定額購入する(ドルコスト平均法)ことで着実に資産を形成することに向いています。

インデックスファンド投資の流れ

  1. 証券口座を開設する
  2. 投資したいインデックスファンドを決定し、購入する
  3. 分配金や売却益を得る

おすすめのインデックスファンドTOP3

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  3. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
五条編集長
五条編集長
2018年のつみたてNISA登場後、個人投資家のインデックスファンドへの投資環境は非常に整ってきています。

eMAXIS Slimシリーズは海外ETFと比較しても手数料がとても低く設定されていますし、どれを選ぶかは好みになってきますが、2019年9月に設定されたS&P500に連動する商品は手堅いでしょう。

J-REIT おすすめ度: 4.0

項目 評価
リターン
年利4%ほどの期待リターン
リスク
変動幅は比較的少ない
手離れ
ある程度チェックが必要
換金性
マーケットが開いていればすぐ可能
透明性
投資先の確認はオープン
手続きの煩雑さ
口座開設や購入が必要
投資金額のハードル
低~中(J-REIT投信なら100円~、銘柄によっては数十万円単位)

J-REITの仕組み

J-REITは不動産に投資する投資信託です。

投資家から募ったお金を、商業施設やオフィスなど不動産に投資して、その賃貸収入や売却益を投資家に分配するという仕組みになります。

J-REITの特徴

REITはReal Estate Investment Trustの頭文字をとっていて、先頭のJ-はJapanのことです。

つまり日本国内不動産投資信託のことを指しています。

不動産を購入しようと思うと、数千万円~数百億円規模になります。

それを投資法人が中心となってJ-REITというファンドを組成して、集まったお金で複数の物件を購入して運用することができます。

運営側は自分たちのリスクを軽減することができますし、投資家は個人のお金では購入が難しい施設購入に一部参画して収益の一部を受け取ることができます。

不動産投資(直接不動産を購入する)とJ-REITの違いをまとめると下記のようになります。

J-REIT 不動産投資
必要資金 少額から可能 多額
ローン 組めない 組める
物件選定 不要 必要
分散投資 少額で可能 多額のお金もしくは信用が必要
収益 分配金 賃貸収入
利回り 年利3~6% 物件による
売買 証券会社など 相対取引
流動性 高い 低い
管理 不要 必要

J-REITのメリット

メリット
  • 税制上の優遇施策もあり、収益が投資に分配される仕組みが整っている
  • J-REIT投信であれば少額(100円)から投資をすることが可能
  • 購入や売却がいつでも可能なので換金性が高い

J-REITの運用は、投資法人が行っています。

投資法人には税制上の優遇施策として、利益の90%以上を分配すると法人税が免除されるというすごい仕組みがあります。

通常の株式会社であれば、利益から法人税が引かれて、そこから配当が決まります。

それがJ-REITを運用する投資法人の場合には、利益からまず分配を行い、分配金が90%以上であれば法人税がかからないので、比較的安定して年利3~4%の分配金を投資家は得ることが出来ています。

また、J-REITは株式の投資信託と比べると商品によっては最低購入単価が高いことが多いですが、J-REITに投資する投資信託であれば、安いものだと100円から購入できるものもあります。

そしてJ-REITは株式市場に上場しているので、リアルタイムで売買ができ、指値や成行注文を行うことが可能です。

換金性が高いので、短・中期でJ-REITの売買を行うトレーダーもいます。

J-REITのデメリット

デメリット
  • 不動産特有のリスクがあり、その影響で基準価格が下がる可能性がある
  • 金利上昇により収益が悪化し基準価格が下がるかもしれない
  • 上場廃止になる場合がある

J-REITには、不動産投資ならではのデメリットもあります。

それは商業施設やオフィスなどに関わらず、空室リスクはありますし、自然災害・人的破損行為などによる災害リスクがあります。

ほかには例えば金利上昇によって収益が悪化してしまう可能性もあります。

不動産投資を行う際に、個人投資家からJ-REITを通じてお金を集める以外に、銀行などから借り入れを行っているケースもあります。

その場合、いまの超低金利時代では追い風ですが、借り入れの金利が上がると返済額が増え、投資家への分配金が減る原因になります。

また、それ以外のデメリットとして、投資しているJ-REITの銘柄が上場廃止になる可能性があります。

上場廃止基準は、上場している取引所によって異なります。

最も多く上場している東京証券取引所(東証)では「運用資産等の総額に占める不動産等の額の比率が70%未満となった場合において、1年以内に70%以上とならないとき」など複数の上場廃止条件が設定されています。

過去実際に上場廃止になった銘柄も複数あるので、注意が必要です。

J-REIT投資の流れ

  1. 証券口座を開設する
  2. 購入するJ-REITを決め、注文する
  3. 分配金については、受け取るか再投資するかを決められる
  4. 基準価格が上がって売れば売却益が得られる

おすすめのJ-REIT TOP3

  1. ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)
  2. 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)
  3. ジャパン・ホテル・リート投資法人
五条編集長
五条編集長
1,2位はJ-REIT投資信託、3位はJ-REITの個別銘柄です。

ジャパン・ホテル・リート投資法人は個別銘柄の中では比較的購入単価が安く(5万円前後)、分配金実績も安定しているので選んでいます。

米国株式 おすすめ度: 3.0

項目 評価
リターン
年利5%ほどの期待リターン
リスク
銘柄の選定が非常に重要
手離れ
常に情報のアップデートは必要
換金性
メジャーな株式であれば現金化は簡単
透明性
IRなどで業績の確認可能
手続きの煩雑さ
口座開設やその他ルールの理解など手間はかかる
投資金額のハードル
株式によるが数千円~数万円が多い

米国株式の仕組み

株式投資の対象がアメリカに企業の場合に米国株式への投資と呼んでいます。

株式投資では、株価が高騰して売却益を得る以外に、比較的高い配当を得ることが期待できます。

米国株式の特徴

米国株は高配当の企業が多く、数十年にわたって増配を繰り返している企業もあるので好んで投資する個人投資家も多くいます。

株式投資の活発なアメリカでは株主還元策が強く意識される傾向があり、日本企業と比べて配当利回りも高い傾向にあります

また、株価の暴落局面でも、事業で収益を出して配当の水準を下げない企業もあり、とくに米国株式が人気なので投資先の種類の1つとして切り分けています。

米国株式のメリット

メリット
  • 配当が年4回もらえ、利回りが高いケースが多い
  • 1株から購入可能で意外と単価が安い
  • 株価が跳ね上がる可能性がある

米国株式への投資の魅力として、配当が年4回もらえて(四半期配当)その利回りが高い傾向にあることです。

企業の業績によるところはありますが、年5%ほどの利回りで配当が受け取れる企業も多いです。

また、1株から購入可能でかつ単価が有名企業でも数千円や数万円です。

なので、個人投資家にとっても手を出しやすいのも嬉しいポイントですね。

ほかのメリットとしては、株価がとてつもなく跳ね上がる銘柄に当たる可能性があります。

例えばアップルはご存知ですよね?iPhoneやMacなどの製品を製造・販売しています。

2001年の1月に1.6ドルで取得した株価が、いまいくらになっていると思いますか?

なんと320ドルという数字を、2020年2月21日につけています。

つまり20年で200倍です!

当時100万円投資して、20年間ずっと持ち続けていれば2億円になっていると考えると、夢がありますね笑

そういった銘柄を意図的に見つけるのは難しいですが、その可能性があるのは米国株式の大きな魅力の1つです。

米国株式のデメリット

デメリット
  • 銘柄の分析に手間と時間がかかり大変
  • 取引可能時間に制限があることがある
  • 為替リスクがある

米国株式は個別銘柄に投資することになるので、分析や調査をしっかりするにはかなりの労力がかかります。

会社がアメリカにあるので、一次情報も英語しかないので、語学アレルギーがあるとハードルが高くなりますね。

さらに手間がかかるという点では、個別銘柄への投資をするとその企業のことがかなり気になります。

常に最新の情報を追っていくと、本業だったり普段の生活に支障をきたすこともあるので、それなりのメンタルの強さも必要になってきます。

ほかのデメリットとしては、原則としてアメリカの株式市場があいている時間での取引になるので、夜間帯が多くなります。

ただ、日本の証券会社でも対応可能時間を増やしているところもありますし、夜のほうが時間が取れるということであれば、気にならないかもしれません。

もう1つデメリットを上げるとすれば、米国株式の場合はドル円の為替リスクがあるということです。

最終的に円で使おうと考えている場合、円高が進むと思っているより配当が少なくなる可能性があります。

あと、配当に関しては、米国内で10%、日本で20%の二重課税されてしまいます。

これを回避するには確定申告のときに外国税額控除を行えば良いのですが、手間が増えるのは不安になりますよね。

銘柄そのものについてだったり、外国株式投資まわりのルールについてだったり、勉強することは多いですが、配当のみで生活しているような個人投資家もいます。

米国株式投資の流れ

  1. 証券口座を開設する
  2. さらに外国株式取引口座を開設する
  3. 購入に必要な金額を入金する
  4. 外貨決済か日本円決済かにもよるが、為替振替を行う
  5. 米国株取引画面で銘柄を選択し、必要事項を記入して購入する

利用する証券会社によって違いがありますが、楽天証券やSBI証券あたりを使うのが良いと思います。

おすすめの米国株式TOP3

  1. ABBV:アッヴィ
  2. XOM:エクソンモービル
  3. MO:アルトリアグループ
五条編集長
五条編集長
過去数十年にわたって増配を繰り返している銘柄を選んでいます。

未来が確約されているわけではないですが、今後も5%を超える配当を狙えるのではないかと考えています。

ロボアドバイザー おすすめ度: 2.5

項目 評価
リターン
年利3%ほどの期待リターン
リスク
変動幅は比較的少ない
手離れ
運用中は手間がほとんどかからない
換金性
数日で可能
透明性
WEB上で確認可能
手続きの煩雑さ
非常に簡単
投資金額のハードル
10万円から可能

ロボアドバイザーの仕組み

ロボアドバイザーは、開設した口座に入金するとAIが自動で運用してくれる仕組みです。

ほとんどが投資一任型で、最初にいくつか質問に答えて自分自身がどれくらいリスクをとれるかによって、自動的にポートフォリオを構築してくれます。

なので運用期間中はほとんど何もすることがありません。

ロボアドバイザーの特徴

ロボアドバイザーは、多くのサービスが10万円からスタートできて、近年のAIの発達とともに欧米を中心に非常に人気の投資先になっています。

ロボアドバイザー(ロボアド)は、AIが資産運用を行うサービスの総称になります。

細かい機能は、ロボアドの商品によって若干違いますが、預かり資産のおよそ1%の手数料を払うことで、具体的な商品選定と売買、運用結果に基づいてリバランス(ポートフォリオの見直し)をしてくれます。

国内最大手のウェルスナビは、2020年2月現在、2016年7月の正式リリースから3年7ヶ月で預かり資産2300億円・口座数28万口座を突破しています。

ただ、アメリカでは資産運用残高は数十兆円規模なので、まだまだ伸び代があると言えます。

ロボアドバイザーのメリット

メリット
  • 手間や時間がほとんどかからない
  • 少額から始めることができる
  • 入出金がいつでもしやすく手数料がかからない

ロボアドの最大のメリットは、投資初心者から上級者まで、運用が始まってしまえば特に何もせずほったらかしにできるという点です。

この手軽さが人気で、ロボアドの市場規模はどんどん大きくなっているのですね。

ウェルスナビの場合、預かり資産と口座数は、2018年8月 1000億円 13万口座 → 2019年12月2000億円 26万口座という驚異的なスピードで伸びています。

10万円という少額から始めることができて、さらに積立であれば月1万円からスタートできるという手軽さも人気の理由の1つです。

入出金についても柔軟にできて、スマホやパソコンから運用状況確認も簡単にできるので、とくに20代、30代の投資初心者層を取り込めています。

ロボアドバイザーのデメリット

デメリット
  • 少し投資の知識があれば、1%サービス手数料がもったいない
  • 少額投資でもNISAが使えない
  • 大きなリターンは狙えない

ロボアドバイザーによって運用先は違いますが、だいたいがETF(上場投資信託)もしくはインデックスファンドへの分散投資を行っています。

例えばロボアド最大手のウェルスナビの場合は、ホワイトペーパーによると以下の銘柄を投資対象としています。

資産クラス 銘柄 運用会社名 経費率
米国株 VTI Vanguard 0.04%
日欧株 VEA Vanguard 0.07%
新興国株 VWO Vanguard 0.14%
米国債券 AGG BlackRock (iShares) 0.05%
物価連動債 TIP BlackRock (iShares) 0.20%
GLD State Street (SPDR) 0.40%
不動産 IYR BlackRock (iShares) 0.43%
※WealthNaviのホワイトペーパーより一部抜粋

上の表の経費率を見てわかるように、ETFはインデックスファンド同様に信託報酬が非常に低いです。

なのでロボアドと同じようにポートフォリオを組んで自分で投資すれば、利回りは同じく手数料を低くおさえることができます。

なのでインデックスファンドやETFを中心に分散投資をするのであれば、多少の手間はかかりますが一括でも積立でも経費をおさえることができます。

1%は、1000万円の運用だと毎年10万円なので、長期にわたるとボディブローのようにきいてきます。

また、つみたてNISAの枠が使えないのも地味にデメリットではあります。

また、これもウェルスナビのデータにはなりますが、期待リスク・リターンとそれを実現するための基準ポートフォリオは下記の図のようになっています。

ウェルスナビ リスク リターン
ウェルスナビ ポートフォリオ

最高にハイリスクの選択をしても、期待リターンは年利6%ほどになります。

ある程度安定した実績を積み重ねてきていますが、大きなリターンは期待できないということがロボアド全般で言えます。

ロボアドバイザー投資の流れ

  1. 利用するサービスを選んで口座開設する
  2. 口座開設のタイミングで運用プラン(リスク許容度)を診断・決定
  3. ログインと入金をして運用開始

おすすめのロボアドバイザーTOP3

  1. ウェルスナビ(Wealth Navi)
  2. テオ(THEO)
  3. 楽ラップ
五条編集長
五条編集長
国内シェアNo.1はウェルスナビです。

10万円から利用可能で、ポートフォリオの自動構築のほかに、自動税金最適化(DeTAX)機能などもあります。

以上、5つの資産運用先について仕組みや特徴などをお伝えしてきました!

総括すると、まとまったお金はヘッジファンドで、毎月のつみたて投資はインデックスファンドで行うのが固いでしょう。

2021年に300万円の運用を始めるならエクシア(EXIA)

EXIA エクシア エクシアジャパン ロゴ

エクシア合同会社(旧エクシアジャパン合同会社)とは?

エクシア 仕組み

エクシア合同会社に出資して社員権を獲得することで、出資額に応じて配当をもらうことが出来ます。

主要投資先であるEXIA PRIVATE LIVITEDは、主に外国為替証拠金取引(FX)で運用しています。

300万円をエクシア合同会社に出資したときのシミュレーション

運用月数 返戻率 出資金+分配金
1ヶ月 2.58% 3,077,400
2ヶ月 1.61% 3,126,946
3ヶ月 1.91% 3,186,671
4ヶ月 4.36% 3,325,610
5ヶ月 4.66% 3,480,583
6ヶ月 5.04% 3,656,004
7ヶ月 4.98% 3,838,073
8ヶ月 3.28% 3,963,962
9ヶ月 3.92% 4,119,350
10ヶ月 4.64% 4,310,487
11ヶ月 3.85% 4,476,441
12ヶ月 3.21% 4,620,135
13ヶ月 2.39% 4,730,556
14ヶ月 4.51% 4,943,904
15ヶ月 3.2% 5,102,109
16ヶ月 2.35% 5,222,009
17ヶ月 2.93% 5,375,014
18ヶ月 2.88% 5,529,814
19ヶ月 2.1% 5,645,940
20ヶ月 2.72% 5,799,510
21ヶ月 2.96% 5,971,175
22ヶ月 3.5% 6,180,166
23ヶ月 2.66% 6,344,559
24ヶ月 3.13% 6,543,143
※あくまでも過去実績を元にしており、今後の運用成績を確約するものではありません。

まずは2018年と2019年の過去実績をもとにして、300万円を2年間運用したときのシミュレーションをしてみました。

2年で2倍以上になっているのは非常に高いリターンだと言えます。

今後も同じような利回りになるかはわかりませんが、参考にはなると思います。

エクシアの特徴・メリット・デメリット

  • 100万円を1口として、100万円から出資できる
  • 2021年6月時点では累計出資者9,345名、累計出資額507億円を超えている
  • 過去実績が良く、期待利回りが高い
  • 毎月東京で出資者及び出資検討者向けにレセプションパーティを開催している
  • 新宿・渋谷などの主要な駅でサイネージ広告や看板広告を出している
  • 具体的な運用内容についてはブラックボックスになっている
  • 法律顧問に弁護士法人わかさを起用するなど、運用体制がしっかりしている
  • 第二種金融商品取引業をもつ会社を買収し、金融庁と適切にコミュニケーションをとっている

エクシアはヘッジファンドの部類に入りますが、個人投資家でも手が届きやすい100万円から出資可能です。

その手軽さもあって出資者が増えていて、2020年は1年間で約270億円を集めています。

出資者数と出資額から計算すると、一人あたり500万円を預けているようです。

運用成績も非常に良く、上のシミュレーションでもあげたように2019年の1年間を複利で回した場合、返戻率は年利換算で40%を超えています。

ここは個人的な願望になりますが、今後も続いてほしいですね。

また、東京で毎月レセプションパーティを行っています。

目新しい情報があるというよりは、営業担当や出資者同士で親睦を深めることができる場になっています。

加えて、エクシアは東京都内の主要な駅周辺で、様々な広告を打ち出していてブランディングを強化しています。

あくまでも私募であるので、具体的な記載はなくロゴと公式サイトのURLのみのシンプルなものですが、注意を引きますね。

エクシア 新宿 看板

ただし、私募であるがゆえに運用の内容がブラックボックスになっています。

とはいえ信頼できるのは、各種顧問を整備して盤石の運用体制を敷いているからこそです。

特筆すべきところですと、元衆議院議員でもある若狭勝率いる弁護士法人わかさを顧問弁護士の1つとして起用しています。

合同会社の社員権獲得をするというスキームだからこそ、運用体制が法的に問題がないかしっかり監修されているので安心感がありますね。

さらに2019年9月に第二種金融商品取引業をもつ会社を買収し、エクシア・アセット・マネジメント株式会社を保有しています。

これを取得したことによって金融庁への色々な報告義務も生まれましたし、信頼性はとても高くなりました。

エクシア合同会社との契約の流れ

  1. 問い合わせを行い、出資に関する説明を直接受ける
  2. 申込フォームに必要事項を記載し、社員権取得に関する電子契約を締結する
  3. 指定口座(みずほのエクシア名義)に出資金を入金する
  4. 上記完了の翌月の社員権獲得となり、返戻金を受け取ることが可能になる

上記のように手続きは非常にシンプルです。

エクシアについてより詳しく知りたい場合は、別記事にエクシア合同会社への投資についてまとめますので読んでみてください。


エクシア(EXIA)の公式HPを見る

300万円の資産運用のまとめ

300万円の資産運用のまとめ
  • 資産倍増に便利な72の法則
  • 銀行預金は損、元本保証にこだわらない、プロに任せる
  • 1位ヘッジファンド、2位インデックスファンド、3位J-REIT、4位米国株式、5位ロボアドバイザー
  • 300万円を投資するならエクシアがおすすめ

本記事では、300万円の資産運用を行うにあたって目指すべき目標、安全に運用するためのポイント、投資先ランキング、おすすめのエクシアについての解説を行いました。

参考になりましたでしょうか?

300万円という元本があれば、1000万円の壁を超えるのはそんなに難しくありません。

ただし焦りすぎて、自らFXや株、先物取引や仮想通貨などでレバレッジを高くかけると、一気に資産を減らす可能性があります。

大切なお金だからこそ、失敗しないためのポイントをおさえつつ、地に足がついた投資先を検討してみてくださいね。


300万円のおすすめ投資先TOP5はこちら